2020年4月9日木曜日

DANCE TRUCK TOKYO【開催延期のお知らせ】

今春から再始動、東京都内の10地域でさらなる公演を予定していたDANCE TRUCK TOKYOですが、昨今の新型コロナウイルス感染症の世界的現況およびオリンピック・パラリンピックの延期に鑑み、Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13として選出されている他事業とあわせて、実施時期を延期することとなりました。
詳しくはTokyo Tokyo FESTIVALのサイトをご覧ください。
延期開催時期については、また改めてWEBなどでお知らせしてまいります。

2020年1月31日金曜日

アーツカウンシル東京『RE/PLAY Dance Edit』助成対象活動報告会のお知らせ

東京芸術文化創造発信助成【長期助成プログラム】活動報告会 第8回
「RE/PLAY Dance Editに見る、国を越えたダンス共同制作の形」
入場無料(申込締切:2月12日)
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/planning/strategic/40685/

アーツカウンシル東京では平成25(2013)年度より長期間の活動に対して最長3年間助成するプログラム「東京芸術文化創造発信助成【長期助成プログラム】」を実施しています。この度、助成対象活動報告会の第8回として、平成28(2016)年度より3年間助成したRE/PLAY Dance Edit実行委員会の活動をご紹介します。

多田淳之介率いる東京デスロックが2011年に発表した『再/生』のダンスバージョンとしてリ・クリエーションされた『RE/PLAY Dance Edit』。反復する音楽とダンス、踊り続け疲れ果てていく身体を通して、ダンスの本質を問いかけるこの作品は、2016年より3年間に渡り東京芸術文化創造発信助成の長期助成を受け、カンボジア、フィリピン、そして日本で各国のダンサーたちと創作を重ねて上演されました。演出家、振付家、ダンサー、カンボジア人、シンガポール人、日本人、…様々なバックグラウンドの人々が集まった、他に類を見ない作品です。『RE/PLAY Dance Edit』に出発点から関わった演出家の多田淳之介さん、振付家・ダンサーのきたまりさん、プロデューサーの岡崎松恵さんと各地でのクリエーションの様子や成果、その後の展開などを振り返るとともに、アジアを舞台に長期に渡る国際共同制作プロジェクトを立ち上げた経験に基づくお話を伺います。

■実施概要
スピーカー(報告者):多田淳之介(演出家)、きたまり(振付家・ダンサー)、岡崎 松恵(プロデューサー)
開催日時:令和2年2月17日(月) 19:00~21:00
開催場所:アーツカウンシル東京 大会議室(千代田区九段北4丁目1-28 九段ファーストプレイス8階)(https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/access/
定  員:50名
料  金:無料
申込方法:Eメール(forum-grant@artscouncil-tokyo.jp)にご氏名/ご所属・職業/人数/連絡可能な電話番号/Eメール/手話通訳の要否を明記の上、お申込みください。
申込締切:令和2年2月12日(水)17時まで。※手話通訳をご希望の方は、2月7日(金)17時までにお申し込みください。
お問合わせ:アーツカウンシル東京 企画室 企画助成課 TEL:03-6256-8431(10:00~18:00 土日祝日を除く) Eメール:forum-grant@artscouncil-tokyo.jp

2019年11月18日月曜日

DANCE TRUCK TOKYO <オーディション結果>

2020年に出演する新進作家及びパフォーマーを対象としたオーディションを、2019年9月24日に東京都江戸東京博物館 駐車場内の特設会場で実施しました。
46組の応募の中から、映像・書類審査を通過した12組が、4tトラックの荷台スペースにて各10分以内のパフォーマンスを行い、7組を決定しました。

出演決定
うたうははごころ、のぎすみこ、橋本ロマンス、ブッシュマン 黒須育海・手塚バウシュ、Von・noズ、水村里奈×田村興一郎、ミナミリョウヘイ(五十音順)

選考
東野祥子、鈴木ユキオ、白井 剛(DANCE TRUCK TOKYO キュレーター)

応募状況
応募総数:46組
第一次選考通過:12組(オーディション参加)
第二次選考通過:7組

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
企画・制作:全日本ダンストラック協会
共同制作:NPO法人Offsite Dance Project

2019年8月5日月曜日

DANCE TRUCK TOKYO <オーディション情報>

DANCE TRUCK TOKYOは、全日本ダンストラック協会が企画・制作し、「Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募」採択事業として、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催するプロジェクトです。
今回のオーディションは、2020年に出演する新進作家及びパフォーマーを対象に、実際にトラックを用いて上演作品を試演していただきます。ダンスのみならず、音楽、演劇、美術など、トラックの極小空間を活かしたパフォーマンスを募集しています。奮ってご応募ください。

【募集概要】
日時:2019年9月24日(火)13:00-16:00頃
会場:都内の文化施設内 特設会場(応募受付後に詳細をお知らせします)
募集作品:4tトラックの荷台スペースで上演する10分以内のパフォーマンス(ジャンル不問)
選考:東野祥子、白井剛、鈴木ユキオ(DANCE TRUCK TOKYO キュレーター)
応募期間:2019年9月1日(日)〜10日(火)
申込・問合せ先:NPO法人Offsite Dance Project内「DANCE TRUCK TOKYO オーディション担当」mail: info@offsite-dance.jp

詳細は、こちらをご覧ください。
http://dance-truck.jp/tokyo/news-audition.php


「DANCE TRUCK TOKYO」を開始します。

2012年から開催しているモバイルの「ダンストラック」。 このたびTokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募採択事業として、全日本ダンストラック協会との共同制作で「DANCE TRUCK TOKYO」を開始します。
本事業は、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京の主催で実施。2019年9月から、1年をかけ、東京都内15ヵ所を旅して、多彩なパフォーマンスを届けます。
2019年は5都市(新宿・足立・狛江・渋谷・府中)の街中に、太陽光発電システムと蓄電池を搭載したソーラートラックが出没。ダンスを軸に多分野の先鋭的なアーティストがパフォーマンスを繰り広げ、トラックの荷台の極小空間を、〈身体/光/音〉が一体となったパフォーマンス装置に変容させ、周りの環境とも呼応しながら、見慣れた都市の日常風景を一変させます。東京の多様な景観をも取り込んだ、サイトスペシフィックなパフォーマンスです。

DANCE TRUCK TOKYO:2019 開催概要
新宿中央公園 水の広場/9月5日(木)18時30分~20時30分
東京都中央卸売市場 足立市場/9月22日(日)18時~19時、20時~21時(2ステージ入替制)
狛江 多摩川河川敷/10月12日(土)18時~20時
渋谷 宇田川町空き地/10月26日(土)・27日(日)18時~20時
府中 けやき並木通り/11月4日(月・休)16時30分~18時

出演:東野祥子、白井剛、鈴木ユキオ、ANTIBODIES Collective、川村美紀子、新人Hソケリッサ!、OrganWorks、白神ももこ、田村興一郎、Aokid、小暮香帆、米澤一平、向雲太郎、柳本雅寛、Abe"M”ARIA、五十嵐結也、きたまり、しでかすおともだち、メガネ (座)、森下真樹/森下スタンド、入手杏奈、Somatic Field Project/鉄割アルバトロスケット、ロクディム/ZVIZMO (伊東篤宏×テンテンコ)、KAMOSU、テニスコーツ、Dill、灰野敬二、山川冬樹、Jon (犬)、森川祐護 (Polygon Head)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
企画・制作:全日本ダンストラック協会
共同制作:NPO法人Offsite Dance Project 
照明協力:カラーキネティクス・ジャパン株式会社
制作協力:一般社団法人もんてん、有限会社Green Room
協力:環境・災害NPO法人グリーンパワーファクトリー、マルシェパワー横浜株式会社

http://dance-truck.jp/tokyo


2018年11月1日木曜日

国際共同製作『RE/PLAY Dance Edit』東京公演

多田淳之介率いる東京デスロックが2011年に発表した『再/生』のダンスバージョン。
2012年京都初演から7年、日本・シンガポール・カンボジア・フィリピンの4カ国6都市における各地のダンサーとのリクリエーションを経て、2019年2月に初の東京公演を行います。明日からチケット発売開始!お見逃しなく!

演出:多田淳之介
振付・出演:きたまり、岩渕貞太、Aokid、斉藤綾子、シェリダン・ニューマン(シンガポール)、ソポル・ソー(カンボジア)、カリッサ・アデア(フィリピン)、ジョン・ポール・オルテネロ(フィリピン)

日時:2019年2月9日[土]19:00|10日[日]19:00|11日[月・祝]18:00 ※上演時間:90分
会場:吉祥寺シアター http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/
料金:一般前売3,500円/当日4,000円|U25:前売3,000円/当日3,500円
アルテ友の会会員価格・TPAM参加登録者特典:3,000円(一般前売のみ取扱)
チケット取扱: RE/PLAY Dance Editオンライン http://www.wedance.jp/replay/
武蔵野文化事業団 https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-s/ 0422-54-2011 [12月2日(日)より取扱開始]
TPAM https://www.tpam.or.jp/ (TPAM参加登録者のみ)

企画製作・主催:NPO法人Offsite Dance Project、RE/PLAY Dance Edit実行委員会
共同製作:TheatreWorks、Amrita Performing Arts、京都芸術センター、Sipat Lawin Ensemble
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、芸術文化振興基金
提携:公益財団法人武蔵野文化事業団
制作協力:東京デスロック
協力:急な坂スタジオ

2018年6月20日水曜日

2018年度「スクール・オブ・ダンス」決定!

横浜市芸術文化教育プラットフォーム 体験型スペシャル版
スクール・オブ・ダンス
2018年6月〜2019年1月

幅広い芸術分野で活動しているプロのアーティストが学校に出向き、授業を通して自由な発想を導き、豊かな感性を育てる「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」。今年は横浜市のダンスフェスティバル「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018」と連動し、ダンスプログラムを拡充し、【体験型スペシャル版】として、実施回数を増やし、その成果を披露する発表の場を提供します。NPO法人Offsite Dance Projectのコーディネートのもと、市内8校にて実施。「新しいものをゼロから創り出す」ことを通して、発想力や行動力を育てることで、子どもたちの学習活動をより豊かなものにする次世代育成プログラムです。

横浜市立西寺尾小学校(神奈川区) 5年生×Co.山田うん(川合ロン) 
横浜市立勝田小学校(都筑区)個別支援学級×Co.山田うん(川合ロン) 
横浜市立山田小学校(都筑区)6年生×村本すみれ
横浜市立権太坂小学校(保土ケ谷区)4年生×古家優里
横浜市立杉田小学校(磯子区)3年生×楠原竜也
横浜市立今宿小学校(旭区) 個別支援学級×んまつーポス
横浜市立緑園西小学校(泉区)個別支援学級×黒須育海
横浜市立相沢小学校(瀬谷区)2年生×木皮 成 
 
主催:横浜アーツフェスティバル実行委員会
共催:横浜市
運営:横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局
制作協力:NPO法人Offsite Dance Project