2021年10月19日火曜日

「RE/PLAY Dance Edit:札幌」公演

2012年から7年間にわたり、4カ国6都市(横浜・シンガポール・プノンペン・京都・マニラ・東京)で各地のダンサーと制作を重ねたプロジェクトを、2021年国内ネットワーク事業として再始動。本年9月に札幌にてワークショップ形式のオーディションを行い、北海道拠点の多様なキャリアのダンサー7人を選出。これまで参加のAokid(東京)ときたまり(京都)とともに、札幌ならでは『RE/PLAY Dance Edit』を創り上げていきます。

演出:多田淳之介
ダンスドラマトゥルク:きたまり
振付・出演:Aokid、岩本伊織、大平詩織、鈴木明倫、平尾拓也、堀内まゆみ、矢藤智子、山﨑彩美
プロデューサー:岡崎松恵/舞台監督:浜村修司/照明:岩城保/音響:小早川保隆
デザイン:太田博久(golzopocci)/Webデザイン:加藤和也/記録写真:yixtape

日時:2021年11月13日[土]18:00開演・14日[日]15:00開演
会場:生活支援型文化施設コンカリーニョ https://concarino.or.jp/
料金:一般2,500円/学生 1,000円
チケット取扱:ローソンチケット Lコード:12399
オンライン予約 http://www.wedance.jp/replay/

企画製作・主催:NPO法人Offsite Dance Project
共同製作:RE/PLAY Dance Edit実行委員会
制作協力:CONTE-SAPPORO Dance Center
文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

 



2021年10月14日木曜日

2021年度「スクール・オブ・ダンス 」開催中

横浜市芸術文化教育プラットフォーム 体験型スペシャル版
スクール・オブ・ダンス
2021年10月〜2022年2月

幅広い芸術分野で活動しているプロのアーティストが学校に出向き、授業を通して自由な発想を導き、豊かな感性を育てる「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」。今年は横浜市のダンスフェスティバル「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2021」と連動し、ダンスプログラムを拡充し、【体験型スペシャル版】として、実施回数を増やし、その成果を披露する発表の場を提供します。NPO法人Offsite Dance Projectのコーディネートのもと、市内9校にて実施。「新しいものをゼロから創り出す」ことを通して、発想力や行動力を育てることで、子どもたちの学習活動をより豊かなものにする次世代育成プログラムです。
https://dance-yokohama.jp/eventprogram/030/ 

実施校:横浜市内9校
アーティスト:アオキ裕キ、小野寺修二、黒田育世、白神ももこ、中村恩恵、東野祥子 、森下真樹、Co.山田うん(川合ロン)
イラストレポート:きたがわゆう、中村理

主催:横浜アーツフェスティバル実行委員会
運営:横浜市芸術文化教育プラットフォーム
制作協力:NPO法人Offsite Dance Project

2021年8月29日日曜日

「RE/PLAY Dance Edit:札幌」出演者募集

2021年11月、札幌・コンカリーニョにて「RE/PLAY Dance Edit:札幌」を開催します。
この作品は、演出家・多田淳之介率いる東京デスロックが2011年に発表した『再/生』のダンスバージョンです。2012年京都初演から2019年まで、4カ国6都市(横浜・シンガポール・プノンペン・京都・マニラ・東京)でアジア各国のダンサーと上演を重ね、国際プロジェクトとして高い評価を得てきた作品です。

連続で繰り返されるポピュラーな楽曲、サドンデスで踊り続ける8人のダンサーの疲弊していく身体。ダンスの根拠も意味もなぎ倒していくその果てしない構造が、切実な「生」や混沌とした現代社会を浮き彫りにし、ダンスの概念を覆す問題作です。

2021年、国内ダンスネットワーク事業として再始動。第一弾となる札幌公演において、振付を創作し、出演する振付家やダンサーを募集します。キャリア・年齢・ダンスジャンルは問いません。奮ってご応募ください。

【募集締切】
2021年9月16日(木)必着

【募集対象】
全日程参加可能な振付家、ダンサーなど
※ダンスのジャンル・キャリア・年齢は不問

予定スケジュール
11月2日(火)〜4日(木), 6日(土)〜8日(月)午後5時間程度
11月10日(水)〜14日(日)午後・夜間

【オーディション】
日程:2021年9月19日(日)〜20日(月・祝) ※各120分
[第一次] ①19日 13:00-15:00 ②19日 16:00-18:00 ③19日 19:00-21:00 ④20日 10:00-12:00 *いずれかの回を選択
[第二次] 20日 14:00-16:00
会場:コンカリーニョ
参加費:無料
選考:多田淳之介(演出家)、きたまり(ダンスドラマトゥルク)

【応募方法】
①規定の応募用紙(pdfもしくはwordファイル)を添付し、NPO法人Offsite Dance Project(info@offsite-dance.jp)までお送りください。
*件名を、「RE/PLAY Dance Edit:札幌」応募、としてください。
*ファイルに不備があった場合に備えて、メール本文にお名前と連絡先を必ず記載してください。
②受付完了のお知らせとオーディション参加要項のご連絡をします。

【特記事項など】
・出演にあたり、チケットノルマや参加費はありません。
・出演謝礼の支給を予定しています。
・募集対象以外の方のご応募はお受けできませんのでご了承ください。

【公演概要】
日程:2021年11月13日(土)・14日(日)各日1ステージ
会場:コンカリーニョ
演出:多田淳之介/ダンスドラマトゥルク:きたまり
振付・出演:Aokid、オーディション選出ダンサーなど
プロデューサー:岡崎松恵/舞台監督:浜村修司/照明:岩城保/音響:小早川保隆

製作・主催: NPO 法人Offsite Dance Project
共同製作:RE/PLAY Dance Edit実行委員会

制作協力:CONTE-SAPPORO Dance Center
文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

+演出家からのメッージ
『RE/PLAY Dance Edit』再始動にあたり

2012年の京都に始まり、横浜、シンガポール、プノンペン、京都、マニラと過去の出演ダンサーに現地ダンサーを加えながら公演を重ね、すべての都市の出演者が集まった2019年の東京公演は、アジアの多様な身体から「ダンスとは?」「踊りとは?」を問い続けたこの作品の一つの集大成でした。札幌での『RE/PLAY Dance Edit』再始動のモチベーションは、これまでがグローバルだとしたらローカル、「札幌のダンスとは?」から始められればと思っています。もちろん正解が知りたいわけではありません。札幌のダンサー、パフォーマーたちと、ダンスとは?踊りとは?この土地で踊るとは?この土地以外で踊るとは?そこに見え隠れする「なぜ踊るのか?」というこの作品のテーマと向き合い、それぞれのこれからのための時間を、札幌のダンサーと、そして札幌の観客と過ごせればと思っています。どうぞよろしくお願いします。

+参考URL
『RE/PLAY Dance Edit』特設サイト
http://www.wedance.jp/replay/

【問合せ先】
NPO法人Offsite Dance Project/E-mail: info@offsite-dance.jp

2020年4月9日木曜日

DANCE TRUCK TOKYO【開催延期のお知らせ】

今春から再始動、東京都内の10地域でさらなる公演を予定していたDANCE TRUCK TOKYOですが、昨今の新型コロナウイルス感染症の世界的現況およびオリンピック・パラリンピックの延期に鑑み、Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13として選出されている他事業とあわせて、実施時期を延期することとなりました。
詳しくはTokyo Tokyo FESTIVALのサイトをご覧ください。
延期開催時期については、また改めてWEBなどでお知らせしてまいります。

2020年1月31日金曜日

アーツカウンシル東京『RE/PLAY Dance Edit』助成対象活動報告会のお知らせ

東京芸術文化創造発信助成【長期助成プログラム】活動報告会 第8回
「RE/PLAY Dance Editに見る、国を越えたダンス共同制作の形」
入場無料(申込締切:2月12日)
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/planning/strategic/40685/

アーツカウンシル東京では平成25(2013)年度より長期間の活動に対して最長3年間助成するプログラム「東京芸術文化創造発信助成【長期助成プログラム】」を実施しています。この度、助成対象活動報告会の第8回として、平成28(2016)年度より3年間助成したRE/PLAY Dance Edit実行委員会の活動をご紹介します。

多田淳之介率いる東京デスロックが2011年に発表した『再/生』のダンスバージョンとしてリ・クリエーションされた『RE/PLAY Dance Edit』。反復する音楽とダンス、踊り続け疲れ果てていく身体を通して、ダンスの本質を問いかけるこの作品は、2016年より3年間に渡り東京芸術文化創造発信助成の長期助成を受け、カンボジア、フィリピン、そして日本で各国のダンサーたちと創作を重ねて上演されました。演出家、振付家、ダンサー、カンボジア人、シンガポール人、日本人、…様々なバックグラウンドの人々が集まった、他に類を見ない作品です。『RE/PLAY Dance Edit』に出発点から関わった演出家の多田淳之介さん、振付家・ダンサーのきたまりさん、プロデューサーの岡崎松恵さんと各地でのクリエーションの様子や成果、その後の展開などを振り返るとともに、アジアを舞台に長期に渡る国際共同制作プロジェクトを立ち上げた経験に基づくお話を伺います。

■実施概要
スピーカー(報告者):多田淳之介(演出家)、きたまり(振付家・ダンサー)、岡崎 松恵(プロデューサー)
開催日時:令和2年2月17日(月) 19:00~21:00
開催場所:アーツカウンシル東京 大会議室(千代田区九段北4丁目1-28 九段ファーストプレイス8階)(https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/access/
定  員:50名
料  金:無料
申込方法:Eメール(forum-grant@artscouncil-tokyo.jp)にご氏名/ご所属・職業/人数/連絡可能な電話番号/Eメール/手話通訳の要否を明記の上、お申込みください。
申込締切:令和2年2月12日(水)17時まで。※手話通訳をご希望の方は、2月7日(金)17時までにお申し込みください。
お問合わせ:アーツカウンシル東京 企画室 企画助成課 TEL:03-6256-8431(10:00~18:00 土日祝日を除く) Eメール:forum-grant@artscouncil-tokyo.jp

2019年11月18日月曜日

DANCE TRUCK TOKYO <オーディション結果>

2020年に出演する新進作家及びパフォーマーを対象としたオーディションを、2019年9月24日に東京都江戸東京博物館 駐車場内の特設会場で実施しました。
46組の応募の中から、映像・書類審査を通過した12組が、4tトラックの荷台スペースにて各10分以内のパフォーマンスを行い、7組を決定しました。

出演決定
うたうははごころ、のぎすみこ、橋本ロマンス、ブッシュマン 黒須育海・手塚バウシュ、Von・noズ、水村里奈×田村興一郎、ミナミリョウヘイ(五十音順)

選考
東野祥子、鈴木ユキオ、白井 剛(DANCE TRUCK TOKYO キュレーター)

応募状況
応募総数:46組
第一次選考通過:12組(オーディション参加)
第二次選考通過:7組

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
企画・制作:全日本ダンストラック協会
共同制作:NPO法人Offsite Dance Project

2019年8月5日月曜日

DANCE TRUCK TOKYO <オーディション情報>

DANCE TRUCK TOKYOは、全日本ダンストラック協会が企画・制作し、「Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募」採択事業として、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催するプロジェクトです。
今回のオーディションは、2020年に出演する新進作家及びパフォーマーを対象に、実際にトラックを用いて上演作品を試演していただきます。ダンスのみならず、音楽、演劇、美術など、トラックの極小空間を活かしたパフォーマンスを募集しています。奮ってご応募ください。

【募集概要】
日時:2019年9月24日(火)13:00-16:00頃
会場:都内の文化施設内 特設会場(応募受付後に詳細をお知らせします)
募集作品:4tトラックの荷台スペースで上演する10分以内のパフォーマンス(ジャンル不問)
選考:東野祥子、白井剛、鈴木ユキオ(DANCE TRUCK TOKYO キュレーター)
応募期間:2019年9月1日(日)〜10日(火)
申込・問合せ先:NPO法人Offsite Dance Project内「DANCE TRUCK TOKYO オーディション担当」mail: info@offsite-dance.jp

詳細は、こちらをご覧ください。
http://dance-truck.jp/tokyo/news-audition.php