2022年5月10日火曜日

「スクール・オブ・ダンス」関連トークの記録を公開

横浜市芸術文化教育プラットフォーム・トークシリーズVol.3
「それぞれの身体に宿る創造のきっかけ」
~スクール・オブ・ダンス 特別支援学級・学校での取り組みから~


令和3年度は、横浜市のダンスフェスティバルDance Dance Dance @ YOKOHAMA 2021 と連動して実施した「スクール・オブ・ダンス」の取り組みのなかから、特別支援学級や特別支援学校での実践を振り返る座談会を行い、その記録を公開しました。ぜひ、ご覧ください。

https://y-platform.org/manage/wp-content/uploads/2022/05/20220322SODtalk.pdf

⽇時: 2022 年 3 ⽉ 22 ⽇(⽕)10:00〜12:00
会場:STスポット
登壇者:アオキ裕キ、黒田育世、白神ももこ/岡崎松恵、他
進行:高荷春菜、田中真実(横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局/NPO法人STスポット横浜)
主催:横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局
制作協力:NPO法人Offsite Dance Project

2022年3月31日木曜日

「スクール・オブ・ダンス」イラストレポート冊子ができました!

2021年度の「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」の体験型スペシャル版、「スクール・オブ・ダンス」。50日間にわたり、8人のアーティストが横浜市内 9 校で 549 名の子どもたちとともに身体と向き合い、創造性を育む活動を行いました。

こちらの貴重な活動の記録として、ダンサーでもある 2 人のイラストレーターによる「イラストレポート」を作成し、冊子として発行しました。

本冊子は、全 9 校におけるそれぞれの素敵なダンスの瞬間を切り取ったアーカイブです。教育現場におけるダンスのワークショップの実践例として、またアーティストにとっても他の手法を知る共有メディアとしてご活用ください。

 http://offsite-dance.jp/pdf/school-dance2022.pdf

発行日:2022 年 3 月 31 日
企画・編集・発行:NPO法人 Offsite Dance Project
イラスト:きたがわゆう、中村理
デザイン:緒方彩乃



2021年10月19日火曜日

「RE/PLAY Dance Edit:札幌」公演

2012年から7年間にわたり、4カ国6都市(横浜・シンガポール・プノンペン・京都・マニラ・東京)で各地のダンサーと制作を重ねたプロジェクトを、2021年国内ネットワーク事業として再始動。本年9月に札幌にてワークショップ形式のオーディションを行い、北海道拠点の多様なキャリアのダンサー7人を選出。これまで参加のAokid(東京)ときたまり(京都)とともに、札幌ならでは『RE/PLAY Dance Edit』を創り上げていきます。

演出:多田淳之介
ダンスドラマトゥルク:きたまり
振付・出演:Aokid、岩本伊織、大平詩織、鈴木明倫、平尾拓也、堀内まゆみ、矢藤智子、山﨑彩美
プロデューサー:岡崎松恵/舞台監督:浜村修司/照明:岩城保/音響:小早川保隆
デザイン:太田博久(golzopocci)/Webデザイン:加藤和也/記録写真:yixtape

日時:2021年11月13日[土]18:00開演・14日[日]15:00開演
会場:生活支援型文化施設コンカリーニョ https://concarino.or.jp/
料金:一般2,500円/学生 1,000円
チケット取扱:ローソンチケット Lコード:12399
オンライン予約 http://www.wedance.jp/replay/

企画製作・主催:NPO法人Offsite Dance Project
共同製作:RE/PLAY Dance Edit実行委員会
制作協力:CONTE-SAPPORO Dance Center
文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

 



2021年10月14日木曜日

2021年度「スクール・オブ・ダンス 」開催中

横浜市芸術文化教育プラットフォーム 体験型スペシャル版
スクール・オブ・ダンス
2021年10月〜2022年2月

幅広い芸術分野で活動しているプロのアーティストが学校に出向き、授業を通して自由な発想を導き、豊かな感性を育てる「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」。今年は横浜市のダンスフェスティバル「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2021」と連動し、ダンスプログラムを拡充し、【体験型スペシャル版】として、実施回数を増やし、その成果を披露する発表の場を提供します。NPO法人Offsite Dance Projectのコーディネートのもと、市内9校にて実施。「新しいものをゼロから創り出す」ことを通して、発想力や行動力を育てることで、子どもたちの学習活動をより豊かなものにする次世代育成プログラムです。
https://dance-yokohama.jp/eventprogram/030/ 

実施校:横浜市内9校
アーティスト:アオキ裕キ、小野寺修二、黒田育世、白神ももこ、中村恩恵、東野祥子 、森下真樹、Co.山田うん(川合ロン)
イラストレポート:きたがわゆう、中村理

主催:横浜アーツフェスティバル実行委員会
運営:横浜市芸術文化教育プラットフォーム
制作協力:NPO法人Offsite Dance Project

2021年8月29日日曜日

「RE/PLAY Dance Edit:札幌」出演者募集

2021年11月、札幌・コンカリーニョにて「RE/PLAY Dance Edit:札幌」を開催します。
この作品は、演出家・多田淳之介率いる東京デスロックが2011年に発表した『再/生』のダンスバージョンです。2012年京都初演から2019年まで、4カ国6都市(横浜・シンガポール・プノンペン・京都・マニラ・東京)でアジア各国のダンサーと上演を重ね、国際プロジェクトとして高い評価を得てきた作品です。

連続で繰り返されるポピュラーな楽曲、サドンデスで踊り続ける8人のダンサーの疲弊していく身体。ダンスの根拠も意味もなぎ倒していくその果てしない構造が、切実な「生」や混沌とした現代社会を浮き彫りにし、ダンスの概念を覆す問題作です。

2021年、国内ダンスネットワーク事業として再始動。第一弾となる札幌公演において、振付を創作し、出演する振付家やダンサーを募集します。キャリア・年齢・ダンスジャンルは問いません。奮ってご応募ください。

【募集締切】
2021年9月16日(木)必着

【募集対象】
全日程参加可能な振付家、ダンサーなど
※ダンスのジャンル・キャリア・年齢は不問

予定スケジュール
11月2日(火)〜4日(木), 6日(土)〜8日(月)午後5時間程度
11月10日(水)〜14日(日)午後・夜間

【オーディション】
日程:2021年9月19日(日)〜20日(月・祝) ※各120分
[第一次] ①19日 13:00-15:00 ②19日 16:00-18:00 ③19日 19:00-21:00 ④20日 10:00-12:00 *いずれかの回を選択
[第二次] 20日 14:00-16:00
会場:コンカリーニョ
参加費:無料
選考:多田淳之介(演出家)、きたまり(ダンスドラマトゥルク)

【応募方法】
①規定の応募用紙(pdfもしくはwordファイル)を添付し、NPO法人Offsite Dance Project(info@offsite-dance.jp)までお送りください。
*件名を、「RE/PLAY Dance Edit:札幌」応募、としてください。
*ファイルに不備があった場合に備えて、メール本文にお名前と連絡先を必ず記載してください。
②受付完了のお知らせとオーディション参加要項のご連絡をします。

【特記事項など】
・出演にあたり、チケットノルマや参加費はありません。
・出演謝礼の支給を予定しています。
・募集対象以外の方のご応募はお受けできませんのでご了承ください。

【公演概要】
日程:2021年11月13日(土)・14日(日)各日1ステージ
会場:コンカリーニョ
演出:多田淳之介/ダンスドラマトゥルク:きたまり
振付・出演:Aokid、オーディション選出ダンサーなど
プロデューサー:岡崎松恵/舞台監督:浜村修司/照明:岩城保/音響:小早川保隆

製作・主催: NPO 法人Offsite Dance Project
共同製作:RE/PLAY Dance Edit実行委員会

制作協力:CONTE-SAPPORO Dance Center
文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

+演出家からのメッージ
『RE/PLAY Dance Edit』再始動にあたり

2012年の京都に始まり、横浜、シンガポール、プノンペン、京都、マニラと過去の出演ダンサーに現地ダンサーを加えながら公演を重ね、すべての都市の出演者が集まった2019年の東京公演は、アジアの多様な身体から「ダンスとは?」「踊りとは?」を問い続けたこの作品の一つの集大成でした。札幌での『RE/PLAY Dance Edit』再始動のモチベーションは、これまでがグローバルだとしたらローカル、「札幌のダンスとは?」から始められればと思っています。もちろん正解が知りたいわけではありません。札幌のダンサー、パフォーマーたちと、ダンスとは?踊りとは?この土地で踊るとは?この土地以外で踊るとは?そこに見え隠れする「なぜ踊るのか?」というこの作品のテーマと向き合い、それぞれのこれからのための時間を、札幌のダンサーと、そして札幌の観客と過ごせればと思っています。どうぞよろしくお願いします。

+参考URL
『RE/PLAY Dance Edit』特設サイト
http://www.wedance.jp/replay/

【問合せ先】
NPO法人Offsite Dance Project/E-mail: info@offsite-dance.jp

2020年4月9日木曜日

DANCE TRUCK TOKYO【開催延期のお知らせ】

今春から再始動、東京都内の10地域でさらなる公演を予定していたDANCE TRUCK TOKYOですが、昨今の新型コロナウイルス感染症の世界的現況およびオリンピック・パラリンピックの延期に鑑み、Tokyo Tokyo FESTIVALスペシャル13として選出されている他事業とあわせて、実施時期を延期することとなりました。
詳しくはTokyo Tokyo FESTIVALのサイトをご覧ください。
延期開催時期については、また改めてWEBなどでお知らせしてまいります。

2020年1月31日金曜日

アーツカウンシル東京『RE/PLAY Dance Edit』助成対象活動報告会のお知らせ

東京芸術文化創造発信助成【長期助成プログラム】活動報告会 第8回
「RE/PLAY Dance Editに見る、国を越えたダンス共同制作の形」
入場無料(申込締切:2月12日)
https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/what-we-do/planning/strategic/40685/

アーツカウンシル東京では平成25(2013)年度より長期間の活動に対して最長3年間助成するプログラム「東京芸術文化創造発信助成【長期助成プログラム】」を実施しています。この度、助成対象活動報告会の第8回として、平成28(2016)年度より3年間助成したRE/PLAY Dance Edit実行委員会の活動をご紹介します。

多田淳之介率いる東京デスロックが2011年に発表した『再/生』のダンスバージョンとしてリ・クリエーションされた『RE/PLAY Dance Edit』。反復する音楽とダンス、踊り続け疲れ果てていく身体を通して、ダンスの本質を問いかけるこの作品は、2016年より3年間に渡り東京芸術文化創造発信助成の長期助成を受け、カンボジア、フィリピン、そして日本で各国のダンサーたちと創作を重ねて上演されました。演出家、振付家、ダンサー、カンボジア人、シンガポール人、日本人、…様々なバックグラウンドの人々が集まった、他に類を見ない作品です。『RE/PLAY Dance Edit』に出発点から関わった演出家の多田淳之介さん、振付家・ダンサーのきたまりさん、プロデューサーの岡崎松恵さんと各地でのクリエーションの様子や成果、その後の展開などを振り返るとともに、アジアを舞台に長期に渡る国際共同制作プロジェクトを立ち上げた経験に基づくお話を伺います。

■実施概要
スピーカー(報告者):多田淳之介(演出家)、きたまり(振付家・ダンサー)、岡崎 松恵(プロデューサー)
開催日時:令和2年2月17日(月) 19:00~21:00
開催場所:アーツカウンシル東京 大会議室(千代田区九段北4丁目1-28 九段ファーストプレイス8階)(https://www.artscouncil-tokyo.jp/ja/access/
定  員:50名
料  金:無料
申込方法:Eメール(forum-grant@artscouncil-tokyo.jp)にご氏名/ご所属・職業/人数/連絡可能な電話番号/Eメール/手話通訳の要否を明記の上、お申込みください。
申込締切:令和2年2月12日(水)17時まで。※手話通訳をご希望の方は、2月7日(金)17時までにお申し込みください。
お問合わせ:アーツカウンシル東京 企画室 企画助成課 TEL:03-6256-8431(10:00~18:00 土日祝日を除く) Eメール:forum-grant@artscouncil-tokyo.jp

2019年11月18日月曜日

DANCE TRUCK TOKYO <オーディション結果>

2020年に出演する新進作家及びパフォーマーを対象としたオーディションを、2019年9月24日に東京都江戸東京博物館 駐車場内の特設会場で実施しました。
46組の応募の中から、映像・書類審査を通過した12組が、4tトラックの荷台スペースにて各10分以内のパフォーマンスを行い、7組を決定しました。

出演決定
うたうははごころ、のぎすみこ、橋本ロマンス、ブッシュマン 黒須育海・手塚バウシュ、Von・noズ、水村里奈×田村興一郎、ミナミリョウヘイ(五十音順)

選考
東野祥子、鈴木ユキオ、白井 剛(DANCE TRUCK TOKYO キュレーター)

応募状況
応募総数:46組
第一次選考通過:12組(オーディション参加)
第二次選考通過:7組

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
企画・制作:全日本ダンストラック協会
共同制作:NPO法人Offsite Dance Project

2019年8月5日月曜日

DANCE TRUCK TOKYO <オーディション情報>

DANCE TRUCK TOKYOは、全日本ダンストラック協会が企画・制作し、「Tokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募」採択事業として、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京が主催するプロジェクトです。
今回のオーディションは、2020年に出演する新進作家及びパフォーマーを対象に、実際にトラックを用いて上演作品を試演していただきます。ダンスのみならず、音楽、演劇、美術など、トラックの極小空間を活かしたパフォーマンスを募集しています。奮ってご応募ください。

【募集概要】
日時:2019年9月24日(火)13:00-16:00頃
会場:都内の文化施設内 特設会場(応募受付後に詳細をお知らせします)
募集作品:4tトラックの荷台スペースで上演する10分以内のパフォーマンス(ジャンル不問)
選考:東野祥子、白井剛、鈴木ユキオ(DANCE TRUCK TOKYO キュレーター)
応募期間:2019年9月1日(日)〜10日(火)
申込・問合せ先:NPO法人Offsite Dance Project内「DANCE TRUCK TOKYO オーディション担当」mail: info@offsite-dance.jp

詳細は、こちらをご覧ください。
http://dance-truck.jp/tokyo/news-audition.php


「DANCE TRUCK TOKYO」を開始します。

2012年から開催しているモバイルの「ダンストラック」。 このたびTokyo Tokyo FESTIVAL 企画公募採択事業として、全日本ダンストラック協会との共同制作で「DANCE TRUCK TOKYO」を開始します。
本事業は、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京の主催で実施。2019年9月から、1年をかけ、東京都内15ヵ所を旅して、多彩なパフォーマンスを届けます。
2019年は5都市(新宿・足立・狛江・渋谷・府中)の街中に、太陽光発電システムと蓄電池を搭載したソーラートラックが出没。ダンスを軸に多分野の先鋭的なアーティストがパフォーマンスを繰り広げ、トラックの荷台の極小空間を、〈身体/光/音〉が一体となったパフォーマンス装置に変容させ、周りの環境とも呼応しながら、見慣れた都市の日常風景を一変させます。東京の多様な景観をも取り込んだ、サイトスペシフィックなパフォーマンスです。

DANCE TRUCK TOKYO:2019 開催概要
新宿中央公園 水の広場/9月5日(木)18時30分~20時30分
東京都中央卸売市場 足立市場/9月22日(日)18時~19時、20時~21時(2ステージ入替制)
狛江 多摩川河川敷/10月12日(土)18時~20時
渋谷 宇田川町空き地/10月26日(土)・27日(日)18時~20時
府中 けやき並木通り/11月4日(月・休)16時30分~18時

出演:東野祥子、白井剛、鈴木ユキオ、ANTIBODIES Collective、川村美紀子、新人Hソケリッサ!、OrganWorks、白神ももこ、田村興一郎、Aokid、小暮香帆、米澤一平、向雲太郎、柳本雅寛、Abe"M”ARIA、五十嵐結也、きたまり、しでかすおともだち、メガネ (座)、森下真樹/森下スタンド、入手杏奈、Somatic Field Project/鉄割アルバトロスケット、ロクディム/ZVIZMO (伊東篤宏×テンテンコ)、KAMOSU、テニスコーツ、Dill、灰野敬二、山川冬樹、Jon (犬)、森川祐護 (Polygon Head)

主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
企画・制作:全日本ダンストラック協会
共同制作:NPO法人Offsite Dance Project 
照明協力:カラーキネティクス・ジャパン株式会社
制作協力:一般社団法人もんてん、有限会社Green Room
協力:環境・災害NPO法人グリーンパワーファクトリー、マルシェパワー横浜株式会社

http://dance-truck.jp/tokyo


2018年11月1日木曜日

国際共同製作『RE/PLAY Dance Edit』東京公演

多田淳之介率いる東京デスロックが2011年に発表した『再/生』のダンスバージョン。
2012年京都初演から7年、日本・シンガポール・カンボジア・フィリピンの4カ国6都市における各地のダンサーとのリクリエーションを経て、2019年2月に初の東京公演を行います。明日からチケット発売開始!お見逃しなく!

演出:多田淳之介
振付・出演:きたまり、岩渕貞太、Aokid、斉藤綾子、シェリダン・ニューマン(シンガポール)、ソポル・ソー(カンボジア)、カリッサ・アデア(フィリピン)、ジョン・ポール・オルテネロ(フィリピン)

日時:2019年2月9日[土]19:00|10日[日]19:00|11日[月・祝]18:00 ※上演時間:90分
会場:吉祥寺シアター http://www.musashino-culture.or.jp/k_theatre/
料金:一般前売3,500円/当日4,000円|U25:前売3,000円/当日3,500円
アルテ友の会会員価格・TPAM参加登録者特典:3,000円(一般前売のみ取扱)
チケット取扱: RE/PLAY Dance Editオンライン http://www.wedance.jp/replay/
武蔵野文化事業団 https://yyk1.ka-ruku.com/musashino-s/ 0422-54-2011 [12月2日(日)より取扱開始]
TPAM https://www.tpam.or.jp/ (TPAM参加登録者のみ)

企画製作・主催:NPO法人Offsite Dance Project、RE/PLAY Dance Edit実行委員会
共同製作:TheatreWorks、Amrita Performing Arts、京都芸術センター、Sipat Lawin Ensemble
助成:アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、芸術文化振興基金
提携:公益財団法人武蔵野文化事業団
制作協力:東京デスロック
協力:急な坂スタジオ

2018年6月20日水曜日

2018年度「スクール・オブ・ダンス」決定!

横浜市芸術文化教育プラットフォーム 体験型スペシャル版
スクール・オブ・ダンス
2018年6月〜2019年1月

幅広い芸術分野で活動しているプロのアーティストが学校に出向き、授業を通して自由な発想を導き、豊かな感性を育てる「横浜市芸術文化教育プラットフォーム」。今年は横浜市のダンスフェスティバル「Dance Dance Dance @ YOKOHAMA 2018」と連動し、ダンスプログラムを拡充し、【体験型スペシャル版】として、実施回数を増やし、その成果を披露する発表の場を提供します。NPO法人Offsite Dance Projectのコーディネートのもと、市内8校にて実施。「新しいものをゼロから創り出す」ことを通して、発想力や行動力を育てることで、子どもたちの学習活動をより豊かなものにする次世代育成プログラムです。

横浜市立西寺尾小学校(神奈川区) 5年生×Co.山田うん(川合ロン) 
横浜市立勝田小学校(都筑区)個別支援学級×Co.山田うん(川合ロン) 
横浜市立山田小学校(都筑区)6年生×村本すみれ
横浜市立権太坂小学校(保土ケ谷区)4年生×古家優里
横浜市立杉田小学校(磯子区)3年生×楠原竜也
横浜市立今宿小学校(旭区) 個別支援学級×んまつーポス
横浜市立緑園西小学校(泉区)個別支援学級×黒須育海
横浜市立相沢小学校(瀬谷区)2年生×木皮 成 
 
主催:横浜アーツフェスティバル実行委員会
共催:横浜市
運営:横浜市芸術文化教育プラットフォーム事務局
制作協力:NPO法人Offsite Dance Project

2017年11月13日月曜日

本牧アートプロジェクト2017「HONMOKU TIMES 07」発行しました

今年で5年目を迎える「本牧アートプロジェクト2017」。タブロイド版の広報紙「HONMOKU TIMES」の7号では、参加アーティスト/クリエイターによるインタビュー&コラムが満載です。ぜひ手にとってご覧ください。以下、サイトからもご覧いただけます。
http://honmoku-art.jp/2017/img/honmoku-times07.pdf

【コンテンツ】
・「本牧の街がくれたもの」(文・ 石神夏希)
・本牧の夜2017:PANTA」オンライン予約受付中
・本牧の夜2017:HONMOKU NITE 藤中一郎×大貫憲章/藤中一郎インタビュー
・本牧AIR「Sky Variations *cyrcle project #2 YOKOHAMA」参加者募集中
・提携企画:内木里美『こどもディスコ Season 3』キッズダンサー募集中
・提携企画:ジャック&ベティ 本牧映画特集「ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム」
・ワークショップリポート(文・宮内康乃)
・本牧アンバサダー募集

判型:全8ページ・フルカラー
アートディレクション:阿部太一[GOKIGEN]/カバー写真:森日出夫


2017年9月10日日曜日

『RE/PLAY Dance Edit』サイト、リニューアルしました。

国際共同製作『RE/PLAY Dance Edit』、2017年度京都公演・マニラ公演の情報を更新しました。
http://www.wedance.jp/replay/

2017年9月5日火曜日

11/25-26『RE/PLAY Dance Edit』京都公演|チケット予約開始

京都公演のチケット予約を開始しました。詳細は、京都芸術センターのイベントページをご覧ください。
http://www.kac.or.jp/events/22001/

KAC Performing Arts Program 2017/ Contemporary Dance
国際共同製作『RE/PLAY Dance Edit』


演出:多田淳之介
振付・出演:きたまり、今村達紀、Sheriden Newman、Nam Narim、Soy Chanborey、Aokid、斉藤綾子、吉田燦

日時:2017年11月25日(土)19:00開演/26日(日)15:00開演
会場:京都芸術センター 講堂
料金:一般前売¥2,000 / 当日 ¥2,500
   U25割引 ¥1,000(前売のみ) *全席自由
チケット申込:京都芸術センター
   チケット窓口 電話:075-213-1000(10:00 - 10:00)
   WEBより受付
問合せ先:京都芸術センター
   TEL:075-213-1000 E-mail:info@kac.or.jp

主催:京都芸術センター、NPO 法人Offsite Dance Project、RE/PLAY Dance Edit 実行委員会
平成29年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
助成:国際交流基金アジアセンター、公益財団法人アサヒグループ芸術文化財団

2017年7月20日木曜日

本牧アートプロジェクト2017|「本牧AIR」参加者募集(8/15〆切)

本牧アートプロジェクト2017|公募レジデンスプログラム「本牧AIR」参加者募集(8/15〆切)

「本牧アートプロジェクト」は、独自の文化を育んできた横浜・本牧エリア一帯を舞台としたプロジェクトです。戦後から37年間米軍のベースキャンプがあった頃、そしてベース跡地に大型複合ショッピングセンター「マイカル本牧」が注目を集めた90年代。多くの人々が強烈な記憶を今も抱き続けている本牧で、多様なアートを通して新たな街の記憶を創り出す試みです。
5回目を迎える「本牧アートプロジェクト」では、レジデンスプログラム「本牧AIR」を実施します。横浜・本牧の町に滞留することで生まれる創造活動を支援し、地域住民との交流を重ねるプログラムで、今年度1名のアーティストを公募します。奮ってご応募ください。

募集内容
1. 実施時期
2017年10月〜12月(期間は応相談)

2. 募集人数
1名(年齢・性別・国籍不問、ただし日本語でコミュニケーションがとれること) 

3. 活動内容
一定期間本牧エリアに滞在し、本牧アートプロジェクト2017において製作活動及び公開プログラムを行う。(演劇、ダンス、映画、小説、音楽等/ジャンル不問)

4. 募集〆切
2017年8月15日(火)

5. 支援内容
・ 本牧エリア内にスタジオおよび宿泊場所を提供します。
・ 制作費5万円まで支給します。
・ 人的サポートをいたします。

6. 選考方法
プロデューサーならびに本牧アンバサダー(住民ボランティア組織)による書類審査の後、面接(遠方の方はスカイプ面談)により決定。

7. 応募方法
以下の情報を記載した企画書をメールにてお送りください。
①氏名 ②年齢 ③性別 ④連絡先(住所・電話番号・メールアドレス:PC/携帯電話) ⑤アーティストプロフィール(+写真) ⑥志望動機 ⑦企画(滞在希望期間・具体的なプロジェクトの実施内容) ⑧参考リンクアドレス(お持ちの方)
※件名を「本牧AIR応募2017」と記載してください。

8. 申込・問合せ先
NPO法人Offsite Dance Project/E-mail: info@offsite-dance.jp 

参考URL:www.honmoku-art.jp/

〈本牧アートプロジェクト2017」開催概要〉
日程:2017年10月〜12月
会場:本牧エリア一帯
主催:NPO 法人Offsite Dance Project、本牧アートプロジェクト実行委員会
助成:横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト 2017

2017年7月10日月曜日

7/28-29「さかさ川ダンス横丁」開催

東京大田区の蒲田東口地区のエリアマネジメントに取り組む「蒲田東口おいしい道計画」との連動企画。かつては六郷用水の支流だった「さかさ川通り」が新たな回遊路としてリニューアルされ、魅力ある路面の実現に向けた取り組みが行われています。
今回はこのストリートの季節イベントに、NPO法人Offsite Dance Projecのキュレーションによるダンスプログラムが登場。国内外で活躍するダンスアーティストたちがさかさ川通りに出没し、パフォーマンスを展開。日没からは、LEDライトが体を照らし出し、蒲田の街の夜を彩り、見慣れた風景を一変させます。

青の晩餐会 on the street
「 さかさ川ダンス横丁」

日程:2017年7月28日(金)・29日(土)日没前後
会場:さかさ川通り (東京都大田区蒲田5丁目21番地から30番地)
料金:観覧無料(観覧申し込み不要)
出演:関かおりPUNKTUMUN、遠田 誠、鈴木ユキオ、FUKAIPRODUCE羽衣(7/29のみ)
キュレーター:岡崎松恵(NPO法人Offsite Dance Project)
照明:藤本隆行(Kinsei R&D)/音響:WHITELIGHT/舞台進行:木村孔三

*出演順、おおよその時間帯はこのFacebookページにて後日、発表いたします。
*ショーケース形式で上演するプログラムです。ダンス観覧のためのお席のご用意はありません。

主催:一般社団法人蒲田東口おいしい道計画、蒲田東口商店街協同組合、公益財団法人大田区文化振興協会
共催:大田区
企画協力:NPO法人Offsite Dance Project
運営協力:Studio80(スタジオ・オッタンタ)

関連サイト:
http://oishiimichi.com/
イベント詳細:
https://www.facebook.com/sakasagawa.oishiimichi/






2017年7月7日金曜日

サイト、リニューアルしました!

今回はアーカイブ的な意味合いで、過去のプロジェクトもご覧いただけるようリニューアルしました。サイトデザインは、加藤和也さん。一部のプロジェクトの映像もご覧いただけます。いずれも藤井光さんのドキュメンテーション。ぜひご覧ください。

2017年5月28日日曜日

「本牧アートプロジェクト2017」開催決定

本牧アートプロジェクトは、2013年度のスタートから3年間をひとつの節目として、2016年度からは従来の短期集中の祝祭的なプログラムから、10月〜12月の三ヶ月間にわたり複数のプロジェクトがまちの中で並走していく「プロジェクト形式」に変更。さらに、「本牧アンバサダー」を実行委員会に置き、地域協働を推進しています。
二期目の2年目、今年5周年を迎える「本牧アートプロジェクト2017」では、初年度から連続参加の劇作家・石神夏希が参加。また、音楽発信地としての本牧をクローズアップするプログラムを予定しています。

「本牧アートプロジェクト2017」開催概要
日程:2017年10月〜12月
会場:本牧エリア一帯
主催:NPO 法人Offsite Dance Project、本牧アートプロジェクト実行委員会
助成:横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト 2017

2017年4月30日日曜日

2016年度版『RE/PLAY Dance Edit』リーフレットを発行しました!

多田淳之介率いる東京デスロックが2011年に発表した『再/生』のダンスバージョン。2012年京都、2014年横浜、2016年シンガポール、そして2017年3月のカンボジア・プノンペンの活動をまとめたリーフレットを発行しました。

判型:A5・8ページ(日本語・英語)
デザイン:阿部太一[GOKIGEN]
2017年4月30日発行

特設サイトからは、以下からご覧ください。
http://www.wedance.jp/replay/img/replay2016.pdf

本紙をご希望の方は、NPO法人Offsite Dance Projectまでご連絡ください。
E-mail: info(@)offsite-dance.jp