2014年6月21日土曜日

Borrowed Landscape Project ワークショップ・レポート、アップしました!

去る3月28日〜30日に東京・森下スタジオで開催したハイネ・アヴダルと篠崎由紀子によるワークショップの模様を、藤原ちからさんに執筆していただきました。BLJの新作は、2015年を予定しています。お楽しみに!

「Borrowed Landscape は思想である—新しいダンスと演劇のために」
文/藤原ちから(編集者、批評家、フリーランサー)
レポート:http://borrowed-landscape.jp/2014/r-ws2014.php

2014年3月22日土曜日

4/5:Festival Bo:m+Offsite Dance Project「本牧アートプロジェクト~はなのえん」

韓国の革新的な国際芸術祭「フェスティバル・ボム」が今年横浜で拡大開催します。Offsite Dance Projectは本牧アートプロジェクトの番外として、三渓園で花見をメインとした宴をコンセプトに、日本古来の庭園や建築、食文化、舞踊、そして日本の花見習慣などの体験ができるツアーを企画しました。室町時代に建てられた国の重要文化財・旧燈明寺本堂(きゅうとうみょうじほんどう)で、「オイチイチ」による特製花見弁当、ダンスの拡張を多種多様な方法で試みるデュオ「ほうほう堂」のパフォーマンスが楽しめます。
詳細:http://festivalbom.org/festival-bom-in-yokohama/

<Festival Bo:m in Yokohama> 本牧アートプロジェクト~はなのえん
日時:2014年4月5日(土)11:30-14:00 ※現地集合・解散/雨天決行
参加費:2,000円(三渓園の入園料、お弁当、パフォーマンス鑑賞料含む) ※限定30名(要事前申込)
会場:三渓園(横浜市中区本牧三之谷58-1)http://www.sankeien.or.jp/
申込:メールにて申込 info@offsite-dance.jp ※申込受付後に詳細をお送りします。

主催:NPO法人Offsite Dane Project(日本)、フェスティバル・ボム(韓国)
共催:三渓園

『RE/PLAY(DANCE Edit.)』Forum オープンしました!

去る2月14日〜16日、急な坂スタジオで開催した『RE/PLAY(DANCE Edit.)』。ご来場のお客様、ご支援いただいた皆様、誠にありがとうございました。多くの反響をいただきました今回の試み。次の展開に繋がることを期して、「Forum」ページを立ち上げました。ご参加された方々からの寄稿や舞台写真などを掲載していますのでご覧ください。今後随時更新予定。

『RE/PLAY(DANCE Edit.)』Forum
寄稿:筒井 潤、住吉智恵、藤原ちから、日夏ユタカ/写真:鈴木竜一朗  ※敬称略
http://www.wedance.jp/2012/

2014年3月10日月曜日

Borrowed Landscape Project ワークショップ:参加アーティスト変更のお知らせ

3/28-30の森下スタジオでのワークショップに参加予定の梅田哲也さんが怪我のため参加できなくなりました。ハイネ・アヴダルと篠崎由紀子は予定どおり参加致しますが、ご了承ください。

参加メンバー:
ハイネ・アヴダル[振付家・パフォーマー/fieldworks主宰]
篠崎由紀子[振付家・パフォーマー/fieldworks主宰]

2014年2月13日木曜日

3/28-30:Borrowed Landscape Project ワークショップ参加者募集

Borrowed Landscape Projectは、伝統的な造園技法である〈借景〉の概念を用いたパフォーマンスを創作・上演する国際共同制作プロジェクトです。このプロジェクトを率いるハイネ・アヴダルと篠崎由紀子は、ベルギーとノルウェーを拠点に世界各国の非演劇空間でパフォーマンスを展開しているfieldworksを主宰。日本のアーティストとともに、横浜中心部のモデルハウスや商業モールを舞台とした『Borrowed Landscape-Yokohama(横浜借景)』シリーズを2011年-2012年に発表。2013年6月にはアヴダルと篠崎、光や音・動きを伴うサイトスペシフィックな空間へのアプローチで注目される音楽家/美術家・梅田哲也が、ベルギー・ルーヴェンのSTUKとドイツ・エッセンのPACT Zollvereinでレジデンシーを行い、2015年の新作に向けて共同創作を行っています。
そして、2014年3月、東京・森下スタジオで本年度3回目のリサーチ・オープンリハーサルを行い、一部をワークショップとして開催します。サイトスペシフィックに関心のある方、ともに作品づくりを考えようという方、ぜひ参加ください。ご応募をお待ちしています。

【募集要項】
日程:2014年3月28日(金)・29日(土)・30日(日)14:00-17:00
会場:森下スタジオ Bスタジオ(東京都江東区森下3-5-6)
参加メンバー:ハイネ・アヴダル[振付家・パフォーマー/fieldworks主宰]、篠崎由紀子[振付家・パフォーマー/fieldworks主宰]、梅田哲也[ライブや展示などの作家]
対象:どなたでもご参加いただけます。
参加費:各回2,000円|2回目以降1,500円/回 ※各回15名(先着順・定員〆切)
申込・問合せ:Borrowed Landscape Japan E-mail: info@borrowed-landscape.jp
*件名「BLJワークショップ応募」と明記の上、本文に「お名前(氏名・ふりがな)、連絡先(メールアドレス・電話番号)、参加希望日」を明記の上、お送りください。

主催:Borrowed Landscape Japan、NPO法人Offsite Dance Project
助成:公益財団法人セゾン文化財団
※WebサイトにBorrowed Landscape Projectのコンセプト、第1回公演、第2回公演、WSやレジデンシーのレポートを掲載 http://borrowed-landscape.jp/

2014年1月7日火曜日

多田淳之介演出『RE/PLAY(DANCE Edit.)』 :1/10から予約開始

2月は多田淳之介の代表作「再/生」のダンスバージョン『RE/PLAY(DANCE Edit.)』を開催します。Offsite Dance Projectが5年間開催した「We dance」から生まれた企画が、新たな出演者で関東初登場!注目ダンサーたちが集結して、作品づくりに挑みます。
1/11(土)10時~オンライン予約開始。お見逃しなく!

きたまり&NPO法人Offsite dance Project共同プロデュース
『RE/PLAY(DANCE Edit.)』 (上演時間:70分)
演出:多田淳之介(東京デスロック)
振付・出演:岩渕貞太、遠田 誠、北尾 亘、きたまり、伊東歌織、岡田智代、花田雅美、林 七重
舞台監督:三津 久/照明:岩城 保/音響:泉田雄太/Web&フライヤーデザイン:加藤和也/制作:岡崎松恵

日時:2月14日(金)15時/2月15日(土)15時/2月16日(日)17時
会場:急な坂スタジオ ホール http://kyunasaka.jp/
料金:一般2,500円/学生・パス割引2,000円 ※当日料金:500円UP
予約:1月11日(土)10:00~ webサイトからの申込 URL: http://www.wedance.jp/replay
主催:きたまり、NPO法人Offsite Dance Project/共催:急な坂スタジオ
助成:アーツコミッション・ヨコハマ 先駆的芸術活動支援助成、神奈川県/制作協力:STスポット、東京デスロック

オリジナルは、死に逝く人々の物語を連続して繰り返し、疲弊していく身体から圧倒的な“生”を描き出し、演劇界に衝撃を与えた2006年初演の多田淳之介作・演出『再生』。5年の歳月を経て発表された改訂版『再/生』では、反復する身体を通して、再生に向かっていこうとする人間を描き出しています。
ダンスバージョンの『RE/PLAY』は、きたまりがディレクターを務めた「We dance 京都2012」における「演劇とダンス/身体性の交換」と題した上演プログラムのひとつ。関西拠点の8人の振付家・ダンサーの強靭な身体を多田淳之介が仕掛ける劇構造の圧倒的な力で演出し、ダンスの身体の新たな可能性を浮かび上がらせた問題作です。
本作『RE/PLAY(DANCE Edit.)』は、関東拠点の振付家・ダンサーによるリ・クリエーションで、共同プロデューサーのきたまり、振付演出・ダンサーとしても評価の高い岩渕貞太・遠田誠・北尾 亘に加え、ワークショップ形式のオーディションにより選出された4人のダンサーが出演。多様なキャリアの8人のダンサーがそれぞれ自ら振付けた動きを提出しながら、多田演出のもと、舞台芸術の身体性について共に考え、探求し、交換する作業を重ねてひとつの作品を創り上げます。
*「国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2014」のショーケース参加作品

関連サイト◎前回公演『RE/PLAY』(トークセッション・レポート・公演写真)
http://www.wedance.jp/2012/forum.php
http://wedance-kyoto.blogspot.jp/2012/02/blog-post.html


2014年1月1日水曜日

新年のご挨拶

2014年がスタートしました。
旧年中は共同プロジェクトとして、トラックで東京・福島・宮城へ、借景チームのレジデンシーでベルギー・ドイツへ、そして子どもたちと小学校から劇場へ。そして初の「本牧アートプロジェクト」の立ち上げなど、新たな挑戦の日々でした。ご参加いいただいた皆様、ご支援・ご協力をいただいた多くの皆様に感謝申し上げます。
多くの繋がりが生まれたこれらのプロジェクトをチームメンバーと一緒にじっくりと育てていきたいと思っています。
本年もどうぞよろしくお願い致します。