2016年1月11日月曜日

スクール・オブ・ダンスプロジェクト|Websiteリニューアル&ダンス教育ラボ vol.3」参加者募集中!

ダンス教育の手法やあり方について参加者とともに考えて実践するダンス教育ラボ。3回目となる今回は2日間に渡って初心者から経験者まで幅広く対応したワークショップやトークセッションを行います。アーティスト、教員、教育プログラム関係者など、ダンス教育に関心ある方々が立場の垣根を越え、ダンス教育のあり方を考える場となることを目指します。
上記のスペシャル版の活動報告もあります。ダンス経験は問いません。ダンス教育に興味のある方、ダンスワークショップを行っている方/今後関わってみたい方、教育関係者の方など幅広くご参加をお待ちしております。

日程:2016年1月16日(土)~1月17日(日)
会場:急な坂スタジオ(横浜市西区老松町26-1) http://kyunasaka.jp/access
講師:講師:伊藤知奈美(Co.山田うん)、岩渕貞太、梶本はるか
主催:スクール・オブ・ダンスプロジェクト、NPO法人Offsite Dance Project
助成:子どもゆめ基金
特別協力:急な坂スタジオ
詳細:http://school-dance.jp/


2015年11月15日日曜日

本牧アートプロジェクト2015|「HONMOKU TIMES」3号を発行!

「本牧アートプロジェクト」のタブロイド版のフリーペーパー「HONMOKU TIMES」。3号は、12/12-13開催の「本牧アートプロジェクト2015」特集。写真家・森日出夫さん撮り下ろしの町の写真、そして参加プログラ ムの紹介などが記事満載です。ぜひ手にとってご覧ください。

HONMOKU TIMES 03
編集長:落雅季子/アートディレクション・デザイン:阿部太一/写真:森日出夫


2015年11月11日水曜日

本牧アートプロジェクト2015 |ラインナップ発表&チケット発売開始!

「本牧アートプロジェクト」は、独自の文化を育んできた横浜・本牧エリア一帯を舞台としたプロジェクトです。
戦後から37年間米軍のベースキャンプがあった頃、そしてベース跡地に大型複合ショッピングセンター「マイカル本牧」が注目を集めた90年代。多くの人々が強烈な記憶を今も抱き続けている本牧で、多様なアートを通して新たな街の記憶を創り出す試みです。
3回目となる「本牧アートプロジェクト2015」は、演劇を軸に国内外で活躍する編集者・批評家、藤原ちからをプログラムディレクターに迎え、「対話し、 遊べる《島》をつくる」をテーマに、国内外の多分野のアーティストが参加し、本牧の街の多様性・多層性を可視化することを試みます。
12月の本会期には、昨年の本プロジェクトがきっかけとなり、名称も新たに試験的運用を開始した旧・映画館「HONMOKU AREA-2」を拠点に、街へと展開します。今回初の試みとなるレジデンスプログラム「本牧AIR」をはじめとして、国内外から独自の視点によるリサーチ や他者との関係構築に優れた多分野のアーティストが参加し、それぞれ独自の視点で発見・幻視した「異質な町の姿」を浮かび上がらせます。
参加方法は、本牧の日常の足である市営バスで移動するか、または特別に仕立てたバスツアーのいずれか。初めて本牧を訪れる人も、またこの街で暮らす人にとっても新たな出会いと発見をもたらすことでしょう。

「本牧アートプロジェクト2015」開催概要
日程:2015年12月12日(土)−13日(日)
会場:本牧エリア 一帯(総合案内:HONMOKU AREA-2/旧マイカル本牧の映画館跡)
プログラムディレクター:藤原ちから
詳細:http://honmoku-art.jp/2015/

Program
▼ JKアニコチェ & 多田淳之介 『GOVERNMENT』
▼ 石神夏希 『ギブ・ミー・チョコレート!』
▼ テラミチ健一朗 『メリーゴーランドがやってきた!』
▼ 武田 力 『踊り念仏』(12/12のみ)
▼ 内木里美 『こどもディスコ』(12/13のみ)
▼ ワワフラミンゴ 『本牧げんかん』
▼ スペシャルバスツアー『ラクラク本牧旅行』(12/12のみ)

◎チケット料金
1日パスポート|12月12日(土)・13日(日)|各日 3,500円/本牧割引2,500円
ワワフラミンゴ:12月12日(土)・13日(日)|各回 1,500円(定員20名)
バスツアー:12月12日(土)|7,500円(定員50名 *ワワフラミンゴ鑑賞券込み)

◎チケット取扱(11月11日〜)
ローソンチケット WEB http://l-tike.com/honmoku-ap2015/
本牧割引チケット:1日パスポート:2,500円(メール申込)

2015年10月5日月曜日

本牧アートプロジェクト2015|公募レジデンスプログラム「本牧AIR」 内木里美さんに決定!

「本牧AIR」には、横浜及び東京在住の多様なジャンルで活動する6人のアーティストの応募をいただきました。選考は、プログラムディレクターである藤原 ちからと、大鳥中学校コミュニティハウス館長であり、今回の滞在場所を提供してくださる大久保箇子さんがあたり、まず書類選考で2人の候補に絞り込み、面談のうえ、以下のとおり決定いたしました。

選考結果
内木里美(ないきさとみ)
プロジェクト名:本牧こどもディスコ ~現代版フィフティーズ~
滞在期間:2015年11月4日~12月13日

プロフィール
東京を拠点に活動するコンテンポラリーダンサー。パフォーマンスグループLog±innの主要メンバーである。東京女子体育短期大学児童教育学科を卒業 し、幼稚園教諭、小学校教諭二種の免許を取得。東京ディズニーランド25thパレードにてアクロバット&ダンサーとして出演する。その後アーティスト山川 冬樹のサポートを経てパフォーマーfanacoと共にチーム「Log±inn」を結成。現在はLog±innの活動と並行してソロでの活動や、様々なアー ティストの作品に参加する。またプレイヤーだけではなく、子供からお年寄りまで、幅広い層へのレッスン指導も行う。


*選考にあたってのコメントは、特設サイトの「News(facebook)」にて公開しています。

2015年9月15日火曜日

国際共同制作『RE/PLAY(DANCE Edit.)』 シンガポール公演/出演ダンサー、発表!

2016年2月のシンガポールでのクリエーションに向けた現地オーディションを本年4月に行い、6名のシンガポールの振付家・ダンサーを選出。国際共同制作初となる本プロジェクトのクリエーション・公演の参加メンバーを発表します。

国際共同制作『RE/PLAY(DANCE Edit.)』 シンガポール公演
日程: 2016年2月17日〜20日
会場:72-13(住所:Mohammad Sultan Road Singapore 239007)

演出:多田淳之介
振付・出演: Mario Chan、Jaenny Chandra、Elzabeth Loh、Sheriden Newman、 Sufri Juwahir、Ma Yanling(以上6名オーディション選出)、きたまり、今村達紀
テクニカルディレクター:ラング・クレイグヒル
照明:筆谷亮也
映像ドキュメンテーション:藤井 光
通訳:齋藤梨津子
プロデューサー:Tay Tong、岡崎松恵
共同制作:TheatreWorks(シンガポール)、NPO法人Offsite Dance Project(日本)
助成:国際交流基金アジアセンター

http://www.wedance.jp/replay/
最新ニュースを「Report」ページにて更新中!

2015年9月1日火曜日

“distant voices ‒ carry on” ~青山借景/公演詳細&チケット発売開始!

Dance New Air 2016 プレ公演 サイトスペシフィックシリーズvol.1
“distant voices – carry on” 〜青山借景
2015年10月10日(土)〜12日(月・祝)

東京・青山 スパイラル
公演詳細:http://dancenewair.tokyo/



建築事務所での『Field Works-office』や横浜にあるモデルハウスや商業モールを舞台とした『Borrowed Landscape-Yokohama(横浜借景)』など、慣れ親しんだはずの日常風景をさりげなく非日常へと反転させたハイネ・アヴダルと篠崎由紀子。 今年30周年を迎える東京・青山のスパイラル [建築:槙文彦] の空間を舞台に、ヨーロッパと日本のアーティストによる国際共同制作 『distant voices – carry on』 〜青山借景、に取り組みます。
スパイラルの屋内外、一般には公開されない空間などに身体/音/オ ブジェを介在させ、時間の経過とともに作品の形態を変化させていくサイトスペシフィックな作品。参加者ひとりひとりが自分の位置や見方を主観的に選択する ことができ、知覚が開かれ、ありふれた日常を別のイメージへと読み替えるパフォーマンス体験です。

コンセプト・演出・出演:ハイネ・アヴダル、篠崎由紀子
インスタレーション:梅田哲也
ドラマトゥルク: アンドレ・アイエルマン
美術: アルノ・ムールマン
サウンド・デザイン: ローランド・ルイテン、ジョアン・ロワゾ
振付・出演:イングリッド・ハ-クスタッド、陽かよ子、アイヴィン・セルイエセット、アンドレイ・アンドリアノヴ、山田うん、遠田 誠、白神ももこ、長内裕美
エキストラ出演: KEKE、暁月、岡田智代、尾形直子、梶本はるか、熊谷理沙、斉藤稚紗冬、新宅一平、菅江一路、長尾明実、日坂春奈、藤倉めぐみ、三浦建太郎、森田理紗、吉澤慎吾、吉福敦子、和中和央

開演日時:
2015年10月10日(土) 18:00開演|11日(日)14:00開演/18:00開演|12日(月・祝)14:00開演/18:00開演
* 上演時間:約120分/ 各回:120名

集合場所:
スパイラルホール(スパイラル3F) 〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23

チケット:
2,500円(税込)
オンライン予約 http://dancenewair.tokyo
TEL.0120-240-540(平日10:00〜18:00)※カンフェティチケットセンター

お問合せ:
スパイラル www.spiral.co.jp tel.03-3498-1171(代表)

プロダクション : fieldworks vzw、Heine Avdal
プロデューサー : 宮久保真紀(Dance New Air)、岡崎松恵(Offsite Dance Project)
テクニカル・ディレクター : 遠藤 豊/照明 : DOTWORKS/音響 : 中原 楽
広報デザイン : 太田博久/映像ドキュメンテーション : 藤井 光/記録写真 : 森日出夫

主催 : Dance New Air(一般社団法人Dance Nippon Associates)、株式会社ワコールアートセンター、NPO法人Offsite Dance Project
共同制作 : スパイラル、Borrowed Landscape Japan、STUK (Leuven/Belgium)、PACT Zollverein (Essen/Germany)、APAP、fieldworks、Heine Avdal
助成 : 公益財団法人セゾン文化財団、アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、Norwegian Ministry of Foreign Affairs、Norsk Kulturråd、Vlaamse Gemeenschap、Vlaamse Gemeenschapscommissie
フェスティバル/トーキョー15連携プログラム

2015年8月13日木曜日

本牧アートプロジェクト2015|公募レジデンスプログラム「本牧AIR」参加者募集(9/10〆切)

3回目を迎える「本牧アートプロジェクト」では、今年初の取り組みとして、アーティスト・イン・レジデンス「本牧AIR」を実施します。横浜・本牧の町に滞留することで生まれる創造活動を支援し、地域住民との交流を重ねるプログラムで、今年度1名のアーティストを公募します。AIR参加アーティストには、本牧アートプロジェクト2015での成果発表を行っていただきます。
プログラムディレクターからのメッセージをご覧のうえ、奮ってご応募ください。
本牧アートプロジェクト2015 http://honmoku-art.jp/2015/

募集内容
1. 実施時期
2015年11月1日以降(応相談)、12月13日まで

2. 募集人数
1名(年齢・性別・国籍不問、ただし日本語でコミュニケーションがとれること) 

3. 活動内容
一定期間本牧エリアに滞在し、本牧アートプロジェクト2015において成果物を発表する。(演劇、映画、小説、音楽等/ジャンル不問)

4. 募集〆切
2015年9月10日(木)

5. 参加条件
・ 本牧エリア内に、スタジオ、および宿泊場所(個人宅)を提供します。
・ 制作費5万円まで支給します。
・ 人的サポートをいたします。
※家賃を除く滞在費、交通費は、アーティスト自身の負担となります。

6. 選考方法
プログラムディレクターならびに選考委員会による書類審査の後、面接(遠方の方はスカイプ面談)によって決定。

7. 応募方法
以下の情報を記載した企画書をメールにてお送りください。
1 氏名 ②年齢 ③性別 ④連絡先(住所・電話番号・メールアドレス:PC/携帯電話) ⑤アーティストプロフィール(+写真) ⑥志望動機(300文字以上) ⑦企画(滞在希望期間・できるだけ具体的なプロジェクトの実施内容) ⑧参考リンクアドレス(お持ちの方)

8. 申込・問合せ先
NPO法人Offsite Dance Project/E-mail: info@offsite-dance.jp ※件名を「本牧AIR応募」と記載してください。

++ プログラムディレクター・メッセージ 藤原ちから ++
本牧アートプロジェクト2015では、滞在制作を行うアーティストを公募します。今年度のコンセプトについては、「HONMOKU TIMES」2号に掲載されたディレクターメッセージをお読みください。
昨今、「観光」や「まちづくり」や「コミュニケーション教育」などの分野において、アートの需要は高まっています。アートはそ うした機会を利用するし、利用されもします。近年強まっているこの傾向を、わたしは今は否定しません。だから「アートは社会の役に立つのか?」という問い に対して、わたしは「YES」と答えます。
しかしながら、アートは究極的には、社会が要請するそうした意義や目的に回収しきれるものではなく、もっと自由で、わけのわか らないものを含んでいます。そのためアートは時には人々を畏怖させ、また時には人々を勇気づけてきたし、ひとつの社会の盛衰(せいぜい長くて300年)よ りも、はるかに長い時間を生き延びてきたのです。だから「アートは社会の役に立つのか?」という問いに対して、わたしは「NO」と答えます。
本牧アートプロジェクトは、この一見相反する2つの考えがせめぎ合う場所です。この潮目のような場所に滞在し、次代のアート作品を構想するアーティストを募集します。
今回は個人宅への滞在ということもあり、日本語でのコミュニケーションを必須条件とします。
ご応募、お待ちしています。

主催:NPO法人Offsite Dance Project/助成:横浜市地域文化サポート事業・ヨコハマアートサイト2015、神奈川県、子どもゆめ基金/共催:HOCS(本牧コミュニティ・ステーション)/特別協賛:株式会社エスタディオホールディングス