Offsiteの最後のプログラムは、フェス最終日の19日12:30からの「Across the Ocean」。山下残さん、鈴木ユキオさん、THE HeadWaterのMizuさんと参加した。
PICAのアートディレクターのErinから、この企画がどのように生まれ、どのように作られたのか(シアトル/ポートランドとの様々な人たちとのパートナーシップも含め)などへの質問があった。というのも、他のTBAのプログラムはPICAがアーティスト/上演作品/会場を決めているのだが、唯一決めなかったのがOffsiteの企画だからだ。会場、アーティスト、作品内容、プログラム構成、観客対応、これらすべてがOffsiteのアイデアで作られたという点で、TBAとしても新しい試みだったのである。
参加者は少人数だったが、上演を補完し、かつ日本のコンテンポラリーダンスに理解を広める意味でも、いい機会をもらったと思う。
アーティスティック・ディレクターのCathyも途中参加、客席にはパフォーアンスの来場者が来てくれた。

(写真左から、鈴木さん、通訳のLarryさん、山下さん、岡崎、Erinさん、Mizuさん。PNCAロビーギャラリーにて。/ラングさん撮影)
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